おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

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情報解禁!七間町ハプニング出演者の大前さんと鳥越さん、紅白出演!

今年も年の瀬、
今年は家族で実家の淡路島で過ごすため、昨夜家族でバスに乗ってると
磐田の佐藤典子先生から
佐藤「明日の紅白に大前光市さんが出演するから」
と驚きの電話。
メモをとってほしいと言われた内容は、
大前さんの出演時間として17:15紅白直前スペシャルでも取り上げられ、
21:50からの平井堅さんの
「ノンフィクション」を歌うステージに、
ソロダンサーとして参加するそうです。

「第68回 NHK 紅白歌合戦」
放送日時 :12月31日(日) 19:15~23:45
番組サイト:http://www.nhk.or.jp/kouhaku/
実は来年3月に大前さんとは七間町ハプニングでご一緒するのですが、
その情報も解禁したばかり。


大前さんは大阪でのリーカフェ形式のイベントに参加してくださったり
ワークショップにもわざわざ参加してくださったりと
表現に対してとても真摯で日頃からの研究に余念がない。


SPACおためし会

12/26は『アクトの丘でショパンを舞う』では
車椅子でのパフォーマンスは
彼にしかできない世界が感動を呼び、ダンスも進化していた。



そんな大前さんと七間町ハプニングでは共演させていただくきっかけは
スノドカフェの柚木さんの提案だった。



もう一人、音楽で参加してくださるウッドベースの鳥越啓介さんに加わっていただき、
リオパラリンピックでのクロージングパフォーマンスのコンビが復活する。

何と、そんな鳥越さんもまた、今年の紅白にも出演している。
椎名林檎さんのパフォーマンスに参加されてるとのこと。
平井さんの次が椎名さんのパフォーマンスだそうだ!
スタジオの袖で挨拶している大前さんと鳥越さんの姿を想像すると
そんな日本の国民的番組の晴れ舞台に立つ二人が、
七間町という静岡の小さな界隈のイベントに出演するなんて、
ありえないことを実現させる柚木さんの手腕も素晴らしい。

リオパラ閉会式にくわえ今年の紅白の晴れ舞台に立つ二人に挟まれ、
同じ舞台に立たせていただくのは気後れしてしまうが、
とても腕のなる企画。
今晩はぜひ私も家族で拝見したいと思います。
焦るだろうけど………
皆様もぜひよいお年をお迎えくださいませ!
奥野晃士

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不動神楽でのWS

大阪狭山市の不動神楽でのワークショップが12/17無事終了しました!

近鉄滝谷不動駅前のディープなスポットに
周辺にお住いの方々を中心に10人ちょっとの方々が集まって身体のワーク。
途中主催して下さった加藤さんと不動神楽の元締めのBajiさんが前日についた
美味しいお餅やおにぎりをいただきながら

このスペースはBaji さんを中心とした地域の方々が、
協力して自発的にできたスペースだ。

近鉄滝谷不動駅の目の前にある。

主催の加藤さんは金剛駅で藍という絶品蕎麦処の女将さん。

お近くにお越しの際は是非覗いてみてはいかがでしょうか?

Baji さんは元競輪選手のマッサージ師、
物凄く効く。

こちらもお試しあれ。

狭山市は楠木正成公ゆかりの地だけに、
何か強い磁場のようなものを感じてならない。
夏に訪れた時は加藤さんのナビで楠木公ゆかりの観心寺に久し振りに参ったが、
相変わらずのパワースポット。


ぜひこちらもおススメです!
ではまた。
奥野晃士

阿倍野 Oval theater でリーディング・カフェ

こんにちは~~

大阪滞在を続けておりますが、
昨日は南河内の滝谷神楽に行く前に
12/20のリーディングカフェ会場のOVAL THEATER に行ってきました。



オーナーの中立公平さんが駆けつけてくださいましてチラシを手渡し、しばし立ち話。

やはり静岡生活に慣れていると、人混みに揉まれる体験に疲れが倍増。
でも、ひさびさに歩いた阿倍野活気に満ち満ちていた。



あべのベルタは昔東京の演劇学校のクラスを教えに通ってた建物だが、
当時無かった近代的な建物がそびえてかすんでみえた。

Oval theater では以前タニノクロウ作品
『ダークマスター』をみたことがあるが、

今回は



劇場では武道と演劇の融合のような公演が開催されていた。



大阪の中でも主だった文化発信拠点の一つ阿倍野の拠点、
OVAL THEATERに行ったことない人は是非この機会に足を踏み入れて下さいませ。

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『寿歌』の舞台は核戦争後の、ある関西の地方都市。
ゲサクという男と、キョウコという少女の二人連れの芸人コンビが、瓦礫の道を旅している。
そこへ、ヤスオがどこからともなく現れる。

ヤスオは、一つのものから多数の複製を作り出すという特殊な技能で、二人を助け、道連れとなり………

滋賀県出身の岸田戯曲賞作家、プロジェクトナビの北村想さんの代表作で
昭和を代表する人気戯曲の一つ。
私も最初に公演を打った時、出演俳優から本を渡され、読んだことがある。
読むだけでも面白い不条理劇だ。

関西弁の名作戯曲をネイティブ関西人の方々と読めるのは、
演じ手としてとても刺激的な試みだと思います。

リーディング・カフェin阿倍野のFacebookのページはこちら



そして、愛知芸術文化センターで初演の『寿歌』のチラシです。



クリエイションが楽しみです。

ではまた!



奥野晃士

舞踊家向けWS無事終了!

こんにちは~~
今日もよく冷える一日でしたが、
フラメンコダンサーの武田さんの企画で、
おかげさまで劇団未来アトリエで「舞台俳優の身体アプローチを舞踊に活かす」
無事終わりました。

年末の忙しい時期に短時間でコアなテーマでしたがご参加ありがとうございました!

やはりダンスという文化は西洋から入ってきたので、
形は真似ることはできても、その魂のようなものはさすがに難しい。
海外で活躍したアーティストが異口同音にいうことは、
欧米の文化に挑戦して高い壁にぶち当たった時、
日本人の文化背景に立ち返れる力が重要だということだ。
演劇の世界もヨーロッパから明治以降に輸入された文化だといっていい。
演劇で世界的な活動というとそれすなわち、ヨーロッパでの成功を意味している。
しかし、ただ西洋の文化を表面的に模倣するだけでは欧米人に太刀打ちできない。
そんな時やはり日本人の先祖が築き上げてきた身体感覚や、精神性などの叡智に立ち返ること、
そんな作業を通して初めて立ちはだかる壁を突破するヒントがもたらされるのではないかと思う。
17日は滝谷不動にある不動神楽にて15:30からワークショップ。
この地域も楠木正成公ゆかりの
さまざまなお寺や神社が多く、古い歴史がある。
先人に思いをはせるにはとてもふさわしい。
18日−19日は『舞台俳優奥野晃士 身体ワークin淡路島』
二日に渡りワークショップ。
こちらは両日共に満席になりました。
はいちゃんありがとうございました😊

12/20はリーディングカフェin阿倍野です。
《チラシA4 2》ほぎうた
寿歌は3月愛知芸術文化センターで上演される予定です。

奥野晃士

関西でのWS 追加です。

[舞台俳優に学ぶ…存在感のある身体] in 不動神楽



舞台芸術に必要な身体のフィクション化に必要なアプローチを、
SPAC初代芸術総監督で現在もSCOTを率いる世界的演出家鈴木忠志のもと
数々の舞台出演を通じてスズキトレーニングメソッドを身につけた舞台俳優奥野晃士が、
日本人が到達した武芸一如の身体に迫る。

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講師: 奥野 晃士 (spac 静岡県舞台芸術センター)
日時: 12月 17日 (日曜日)  15時 30分~ 三時間くらい
 場所: 不動神楽 (近鉄南大阪線  滝谷不動駅 東口 正面 )
参加費: 3500円 動きやすい服装をご着用下さいませ。

まだまだ募集中です。

踊りに活かす

《チラシA4 2》ほぎうた

12月18日19日の淡路島でのワークショップは
おかげさまで満席になりました!

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今年も坂部で歴史演談!

こんにちは!
昨年からお世話になっております牧之原市坂部区での歴史演談
今年も無事終了しました。

昨年は『海舟のくれたピストル』
坂部の英雄『本間賢三伝』を上演させていただきましたが




今年は島田市初倉村にゆかりの深い
『坂本龍馬を斬った男~今井信郎の半生~』を上演させていただきました。




今井信郎というと、

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問答無用のテロリストのイメージで、
龍馬フアンからするとにっくき仇的な存在ですが、
実像を調べていくと、勤勉一途な人物という印象だ。
直心影流榊原健吉のもと腕を磨き、
講武所師範として活躍し、
剣の達人として名を馳せていた今井は
京都守護職配下の京都見廻組に鳴り物入りで入隊。
佐々木只三郎のもと、
危険な任務も進んで受ける仕事姿勢は、
龍馬暗殺に向かう際、斬り込みの順番を決めるとき、
くじ引きで三の太刀になったことを不服として強引に引き直しを頼み込み
次は望み通り一の太刀になった………というエピソードからもうかがえる。
戊辰戦争を衝鉾隊の副隊長として転戦した際には
資金調達のためにいろいろ強引なこともやったようだが、
会津や長岡では大奮戦し、
箱館で榎本軍が降伏したあと、
陸軍奉行の大鳥圭介と同室だった際は
大鳥から英語を熱心に習ってたという逸話がのこされている。
一説では西郷隆盛の圧力のおかげで信郎は静岡で赦免になり、
元薩摩藩士だった初代県令大迫貞清のもと
静岡県の吏員に採用され、八丈島の発展に尽力。

明治10年の西南戦争に参戦するため抜刀隊に応募し中隊長になるも
終戦により解散。
牧之原の中条景昭をたより、初倉に入植。
あてがわれた土地が阪本地区というから
因縁深いものを感じる。
その後は農家として周囲の絶大な信頼を得て
様々な役職を歴任し、
初倉村第4代村長になっている。

その間、榛原高校の前身の堰南学校の設立や
湯日小学校設立にも
尽力していることについては知る人ぞ知る話である。
今回はやはり、自然に近い音でさりげなく物語に寄り添ってくれる
真弓さんのパーカッションとの共演で、
信郎が設立に尽力した榛原高校演劇部の二人にもご出演いただいて
その相乗効果の素晴らしさに私も驚いた。



部長のイケメン大石悠司くんには
大久保利通、西郷隆盛、大迫貞清、坂本龍馬、勝海舟、下条少年、中岡慎太郎、谷干城など
実に8役をこなしていただき、
同じく三年生の大窪あみちゃんは
今井信郎の息子の嫁で
日本を代表する女流歌人今井邦子を演じてもらった。

顧問の先生にもご観劇いただけたのは何よりでしたが、
観客からの評判も上々でした。



表現活動を通じて地域の活性化を目指す街援隊活動のキモとして
地域の方々との共同作業をかかげてきたが、
回を追うごとにその効果は実感できているような気がする。



11月26日の藤枝市瀬戸谷での『陶の灯り アートさんぽ』
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を上演した時も主催である陶芸センターの役員の方々にも
舞台に登場していただき、パフォーマンスに挑戦していただいたが、
最後まで近所のおじさんだと気づかない人もたくさんいたようだ。

陶の灯り

公立劇団であるSPACで培ったスキルを地域に還元するためには
地域の方々との信頼関係のもと、舞台で共演するに限る。

もちろんその方が稽古等大変なのだが、
豊かな公演になると信じている。

しかし、坂部区の皆様のチームワークは有名で県下に轟きわたっている。
県庁の役人さんにお伝えすると

「坂部の結束力はすごいですよ!」

という言葉が返ってくる。

明日は今年最後の歴史演談
12月13日(水)18時からSBS学苑におきまして
『鉄舟と次郎長』を上演します。



ご都合つきましたらぜひいらしてくださいませ。
ではまた!
奥野晃士

『西郷・山岡会見の場所』碑文の文言改定に歴史演談が貢献!?

こんにちはー!
関西と岐阜を巡ってきましたが、
紅葉には全然お目にかかれませんでしたが
新大阪の宿の近くのイチョウ並木は綺麗でした。
先日静岡山岡鉄舟会の松永さんからお手紙が届いた。
松永さんは、
歴史演談『鉄舟と次郎長』の中でも語られている、
慶喜の命で、江戸から駿府へ西郷との慶喜恭順をつてる命がけの会談に単身向かう途中
薩埵峠の入り口で薩摩兵に銃撃された鉄舟が逃げ込んだ
由比の望嶽亭の亭主、松永七郎平のご子孫。
鉄舟と次郎長を引き合わせたのも七郎平なので、
極めて重要な役割を果たした人物
私からするとスターの血脈を受け継ぐ方である。
手紙の内容というのは
とても素晴らしいものであった。
静岡駅の近くのペガサートの一階のタリーズコーヒーの前にある
『西郷・山岡会見の場所』の石碑があるが、

その碑文が私の歴史演談がきっかけで、正しく書き換えられたというのだ。

今年の3月4日の梅蔭寺での歴史演談に
鉄舟会の皆様がお越し下さった。
その公演が静岡市主催の東海道駿河おんぱくに参加していたので
市の職員の膳亀さんが観劇してくださり、
その場でご紹介させていただいたのだが………。
鉄舟会会長の若杉さん以下、熱心に話をされているなと思っていたのだが、
なんでも碑文の改定が鉄舟会の悲願だったとのことで、
膳亀さんが文化財課に話をまわしてくださり、
話がとんとん拍子に進んだそうでだ。
確かに私も以前碑文を読んで少し違和感があった。
改定前の碑文は
『徳川幕府の軍事最高責任者の勝海舟の命を受けた幕臣山岡鉄太郎(後の鉄舟)の………』
という箇所が
『徳川幕府第十五代、最期の将軍徳川慶喜の命を受けた旧幕臣山岡鉄舟の会見が………』
となり、
『三月十四日、江戸・三田の薩摩藩邸で行われた勝海舟と西郷隆盛との会談により………』
が、

『三月十四日、江戸・芝田町の薩摩藩邸で山岡鉄舟も同席した西郷隆盛と勝海舟との会談により………』

となったとのことである。
この平成16年に書かれたすごい勝海舟寄りの碑文が、
よ13年の時を経てようやく妥当なところに落ち着いたのは、
ひとえに地道に鉄舟の足跡を調べた鉄舟会の活動の成果だと言える。
鉄舟が静岡に残した足跡は若杉さんが著した著書に詳しい。



日本史上二大転換点だったと言われる明治維新
歴史の授業ではざっくりとしか教えられないのもあいまって
当時のアジアが白人の植民地支配のもとにあえいでいた事実が覆い隠されているが、

山岡鉄舟と西郷隆盛との会談は、
江戸城無血開城への大きな一歩となったし、
江戸が火の海にならなかったことは、
日本の国力を温存し、日清、日露戦争の勝利から
第一次大戦を経て、第二次大戦では負けたが、
各地の戦闘ではアメリカ、イギリス、オランダなどの
植民地主義者に勝利しており、
その後の数年間で、アジア各国の独立への下準備が進められたことで今の世界の形があり、
もしボタンの掛け違いで江戸総攻撃が決行されていたらと考えると空恐ろしくなる。

ともあれ、

この山岡鉄舟という人物については
ぜひ静岡の皆様にはもっともっと深く知っていただきたい。
ちょうど足久保の新光明寺さんでの友引静岡歴史講12/10



12/13 SBS学苑での歴史演談

『鉄舟と次郎長』を取り上げる。



ご期待ください。

ではまた!

奥野晃士

剣禅一如の哲人山岡鉄舟について

こんにちはー、
急に寒くなってきましたね。
静岡で活動したあと、関西で朗読会やらやっております。

来年は鉄舟・西郷の伝馬町会談から150年です。
山岡鉄舟という大人物について考えてみたいと思います。

山岡鉄舟

「武士道」という言葉をつくったのは24歳のときの山岡鉄舟であるという説がある。
彼は「禅」の達人としても知られており、口述した内容を記した「山岡鉄舟 剣禅話 (徳間書店)」において、武士道は

“神道でも儒教でも仏教でもない、この3つが融和してできた思想であり、中古の時代から主として武士の階層においていちじるしく発達してきたもの”

と表されている。

身長188センチ、体重105キロの巨躯であり、
剣の達人でありながら生涯一人として人を斬ることがなかった鉄舟は
動物への愛情も深かったとか。

徹底的に禅を極め、書の達人としても知られ、
依頼に応じて書いた書は生涯100万枚とも言われる。
静岡の廃れてた久能寺を鉄舟が再興したのが
清水の鉄舟寺。
この時も書を書いて資金を集めたそうだ。

そんな鉄舟を語るのはとても恐縮だが、
ぜひ静岡の皆様に彼の偉業をお伝えできたらと思う。


12/10(日)足久保にある風光明媚な新光明寺ではリーディング・カフェ形式で
この作品を声に出して読んでみる試みを予定してます。

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日本茶インストラクター集団山本塾の山本克巳塾長のお茶サービスありです。

山本克

自然にかこまれた素晴らしい名刹です。

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12/13(水)SBS学苑パルシェ校にて開催します。

SBS歴史演談 jpg

鳥羽伏見の戦いのあと、
恭順を貫いていた徳川慶喜ですが、
薩長軍はあくまで武力討伐にこだわり、
江戸総攻撃のため、静岡に布陣。
そこへ慶喜の命をうけた鉄舟が一人敵陣に乗り込み
西郷との会談をおこない、
江戸無血開城の下準備はできたといわれております。
もし談判が決裂して江戸が火の海になったらどうなっていたか………
おそらく白人からの干渉を受け、
他のアジアの国々のように、植民地化されていたかもしれません。

そうなっていたら、

アジア人のためのアジアの実現は大幅に遅れ、
我々日本人もどうなっていたか………。

明治の世も鉄舟は多くの幕臣たちの生活を助け、
53歳で亡くなったのが7月19日。
9月15日、門人三神文也が墓前で割腹殉死。
同18日、鉄舟の爺や内田三郎兵衛が墓前で死んでいた。
他にも殉死の可能性があるとして警察に保護されたり
友人が絶えず監視していた人もいた。
あと家出して3年間も鉄舟の墓守のような生活をしていた人もいたとか。

「鉄舟のいない世の中は、生きるに値しない。」と思わせるほどの、
人物はいったいどんな男だったのか………

ともあれ、

鉄舟の偉業の一端に触れてみましょう。



ではまた!



奥野晃士

紅葉の新光明寺『鉄舟と次郎長』静歴講開催!

先日、歴史演談を開催させていただいた
足久保の新光明寺の紅葉は素晴らしいと
様々な方から伺ったので、お昼間に行ってきた。

もうだいぶ散りかかってたものの、
大変見事でした。

刺激的なコンテンツに囲まれた生活を送っていると、
さりげない季節の移ろいなんか気に留めることなく過ぎてしまいがち。
でもより身体に意識をむけた生活を送ると繊細な感性が研ぎ澄まされ、
自然を感じたいと思えるようになるのだろう。
先日の『坂本龍馬を斬った男』で、今井邦子を演じてくださった
足久保拠点に活動するデザイナーの海野さんも
まりえちゃんと宣伝用の写真を撮りにいらっしゃいました!

もともと伝馬町にあったお寺がこの地に移転したのが50年くらい前だそうですが、
法然ゆかりの由緒あるお寺ながら地元の皆様とのつながりも少なかったとのこと。
しかし日本茶インストラクターの山本塾の方々との交流の中、
今年も11月初旬に里祭りが開催され、大勢の方々で賑わったとのこと。

境内もとても立派です。
そんな新光明寺で12/10(日)14時から
静岡歴史講『声に出して読む鉄舟と次郎長』開催させていただきます。
来年は伝馬町での鉄舟と西郷の会談から150年です。
歴史で街を盛り上げていきましょう。

この日の午前中は近くのティーワークスで出店が開催されます。

のれんはちなみに海野さんのデザインです。
坂本龍馬を斬った男を12/9に坂部で上演します。
中日新聞さんが取り上げて下さいました。

ではまた!
奥野晃士

大阪でWSやります。

こんにちは!

12月、静岡では紅葉も見頃になりました。
先月は怒涛の世界初演4本、リメイク3本、再演1本の
演談三昧の日々を送らせていただきました。

今月はワークショップをひっさげて関西と岐阜に伺います。

大阪は以下の日程になっております。

今回の身体WSを主催してくださる武田さんは
フラメンコの研鑽を長年積んだ方。

ぜひ実りある時間にできたらと思っております。


表現者のためのワークショップ
『舞台俳優の身体アプローチを踊りに活かす』


表現者が舞台に立つ時の「存在感」を出すためには、身体のエネルギーを高めることが重要です。今回のワークショップでは、「スズキ・トレーニング・メゾット」のエッセンスを盛り込み、存在感が出せるようになる身体作りを学びます。振付もきちんとできているのに何か物足らない、もっと自由に身体で表現したい、踊りを通し何かを伝えたい・・・今の踊りをもっと表現したいあなたの参加をお待ちしております。大勢の前で表現をされる役者、パフォーマー、歌い手、講師の方にもご参加頂ける内容です。

日時:12月16日(土) 14:00~16:00 2時間
場所:劇団未来ワークスタジオ(大阪市城東区成育1-4-25)
京阪「野江駅」下車→線路沿いに淀屋橋(京橋)駅方面へ徒歩3分
または、地下鉄谷町線「野江内代」1番出口→徒歩15分
参加費:3000円※動きやすい服装、足首が見える細身のスパッツなど、足袋(なければ靴下)

踊りに活かす

12月20日は阿倍野でリーディング・カフェを開催します。
テキストは『寿歌』です。

《チラシA4 2》ほぎうた


ではまた。



奥野晃士



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