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おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

6/23  高槻市でイプセン『人形の家』を読む会

明日23日18:30より
高槻市駅から歩いて五分のアートデアートビューにおきまして、
お茶をしながらイプセンの『人形の家』を楽しむ会を開催させていただきます。

写真は昨年アートデアートビューで開催させていただいた
高槻歴史演談の時のですが。
安田さんが中心になって呼びかけてくださり
多種多様な方々が集まる企画も、
すでに10回くらい開催してます。
とても人気の戯曲です。
どうぞお気軽にご参加くださいませ。
2019年6月23日(日)18時30分
会場 :: アートデアートビュー〒569-0802 大阪府高槻市北園町13-39
072-685-0466 FAX 072-685-0466; 
参加費:1500円(ドリンク、お菓子)
テキスト 人形の家  イプセン
奥野晃士

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6/22(土)後藤新平を育んだ名古屋

こんにちは!
久しぶりに名古屋は大須に来てます。
6/22  13時/15時から大須演芸場にて歴史演談本番です。
テーマが後藤新平の青春です。

後藤新平は名古屋大学医学部長に若干24歳で就任し、
25歳の時自由民権運動の板垣退助の治療に岐阜まで駆けつけた若き医者だったが、
外務大臣や満鉄総裁、台湾統治や関東大震災の帝都復興まで多岐にわたって活躍した人物。
ちなみに維新十傑の一人で肥前の江藤新平とは違うよ。
久しぶりに津軽三味線チャンプの松田さんとのコラボで超楽しみです。
他にも橋本五郎さんの講演や、田辺鶴遊さんの講談はじめ
そうそうたる方々が一堂に会して後藤新平に迫ります。
愛知県の皆様、是非いらして下さいませ。 

奥野晃士

6/16(日)18時~天空浮舟に乗った天皇による世界行幸と『竹内文書』の謎

こんにちは!
ぐずついたお天気が続く今日この頃ですが、お変わりございませんか?
明日6/16にスノドカフェ七間町におきまして18時から、
ミステリーハンター神崎慎一郎さんと、

歴飲み会からステンドグラス作家のかわもとみえさんの3人で

『歴史ブレスト』を開催させていただきます。

今回は御代替わりしてから1回目の開催ですので、
神崎さんお得意の神話をテーマに語らせていただきます。
日本の神話に限らず、
聖書やマハーバーラタ、ギルガメッシュなどなど、よく読むと
超高度文明の片鱗が神話あの中に登場することはよくあります。
竹内文書にも天空浮舟(あめのうきふね)に乗って古代日本人が世界各地をおとづれた話や、世界の偉人、キリストやモーゼ、釈迦などが日本の古神道を学びに来日した話などが記されており、
神崎さんもこの竹内文書がきっかけでミステリーハンターの道を歩み始めたそうで。
先日打ち合わせをアシスタントのかわもとみえさんのご好意で
新北街道沿いのかわもとステンドグラス工房でさせていただいた。
ステンドグラス作品が陳列してある素敵な空間であいかわらず濃ゆい3人が揃って密談すれば話は広がりまくる。

特にネイティブアメリカンの縄文文化踏襲説は、
先日静岡公演を終え、パリ公演を控えた『イナバとナバホの白兎』に通じる。
それについてはこの本が詳しい。

この本が興味深いのは、
「16世紀にヨーロッパ人が入ってくるまで、アメリカンインディアンは日本語を話し、自然と共生する豊かな社会を気づいていた。生活内容は縄文日本人と驚くほどよく似ていた」
というもの。
ご存知の通り新大陸を発見したコロンブスは、
友好的なネイティブアメリカンを使役に使い、
現地の農業に壊滅的打撃を与えて大量の餓死者を出したり、
白人が持ち込んだウイルスによって抗体を持たない原住民は数多く命を落とす。
その後入職してきたアメリカ人たちは、虐殺の限りを尽くして、
犠牲者の数は950万人以上と言われている。
ヒットラーより多いやんけ。
それによって多くのネイティブアメリカンの文化は失われたが、
「アッチ」「コッチ」「ナンジ(汝)」…などの、
同音同義語が多数残されているという。
あと古事記にも日本書紀にも不自然なくらいシカトされてる富士山麓に
古くから伝わる宮下文書という驚きの古文書も興味深い。
そのほか神崎慎一郎とっておきのミステリー体験談で
盛り上がれたらと思います。
そしてなんと今回!
特性ミステリーハンターグッズを参加してくれた方にプレゼントしてくれるそうです。
ただし『数に限りがあるのでお早めにお越しください』とのこと。

ミステリーハンターキーホルダー

すごいかっこいいです。

LEDを当てるととても綺麗!


皆さまのご参加お待ちしてます。




奥野晃士

6/14『武芸一如の演技術』於 SBS学苑パルシェ校

6/14(金)18:30~SBS学苑パルシェ校にて、スズキトレーニングメソッド基礎編『武芸一如の演技術』を開催させていただきます。

武士道に通じる(と個人的に思う)鈴木忠志の演劇を
さまざまな角度からわかりやすく解説し、
実践していきます。
西洋が本場の演劇に新たな視点をもたらした方法論を
ぜひ体験してみてください。


奥野晃士

6/13(木)19:00~菊川市でいよいよ関口隆吉の遺徳に迫る❗️

初代静岡県知事関口隆吉の人生を動読でお届けする歴史演談、
『初代県知事は最後の侍~関口隆吉の半生~』6/13の19時から
菊川市の市民劇場アエルで上演させていただきます。

共演はパーカッションの永吉真弓さん。
きくかわおんぱくにて。
隆吉の暮らした家も現菊川市の月岡村にありました。

茶園を作るために牧之原台地の開墾方として菊川を拠点に農作業に精励していたが、
桂小五郎改め木戸孝允などの元長州藩士らからも出仕を要請され
悩んだ挙句に明治政府の一員となり、
山形県令や山口県令などを歴任し、
萩の乱の鎮圧など見事な働きをする。
49歳の時静岡県令となり、県令の呼称が知事と改まって
初代県知事となった。

最後は列車事故が元で破傷風にかかり非業の死を遂げるが、
彼の業績と精神は近年見直されつつある。
元々はアエルの丸尾館長や劇団静岡県史の松尾さんが中心になって企画してくださった歴史演談で、
2017年11月2日に赤レンガ倉庫で上演させていただいた作品。

案内人はミスター関口隆吉こと、
関口隆吉遺徳顕彰会の鈴木邦夫さん。
ぜひお出かけくださいませ。
奥野晃士

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