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おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

7/15 大阪にて恒例の1日ワークショップ開催!

こんにちは、7月なのに涼しい日々がつづいてますね。

そんな中大阪でワークショップのお知らせです。

昨年に引き続き

私の古巣、”大阪春の演劇まつり”関連企画で、
来る7月15日
これまた昨年と同じく劇団未来ワークスタジオにて、
演劇ワークショップ『存在感のある身体』を開催させていただきます。

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1999年に自分の劇団を解散して、
2000年からSPAC静岡県舞台芸術センターへ所属し、
初代芸術監督鈴木忠志氏によって編み出され、世界各国で学ばれている俳優訓練法
「スズキ・トレーニング・メソッド」を学んできましたが、

私が思うスズキトレーニングメソッドのここが素晴らしい所と思える
身体技法を、『存在感』というテーマでお伝えします。


昨年は懐かしい顔、初めての顔、年齢層も様々で、
どのコマも活気に満ちたレッスンでした。

1日講座なので、午前中は考え方を丹念にお伝えし、


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会場は劇団未来ワークスタジオ。

経験は問いません。

大阪ではスズキトレーニングに直接触れる機会は正直少ないと思います。


春演の観劇チケット(半券)をご持参いただくと割引がございます。


尚、会場の都合上受講人数を20名程度とさせていただきます。
ご予約をお待ちしております。

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<日時> 2019年7月15日(月・祝)
<時間>
① 基礎理論 午前10時~12時(2時間) 2000円(20名)
② 基礎実践 午後 1時~ 3時(2時間) 3000円(20名)
③ 応用実践 午後 4時~ 7時(3時間) 3000円(20名)     
※割引あり ①+②+③=7000円、②+③=5000円
<会場>劇団未来ワークスタジオ(京阪野江駅下車すぐ)
<参加資格> ①②は不問  ※③は②の参加者及び経験者のみ
<準備> 体を動かしますので、動きやすい服装をご準備ください。
    (②③はできれば足袋着用が望ましいです)

※ご予約はこちら

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7/8  10時 顕光院『お施餓鬼法要』にて『悟りを開いた殺人鬼~アングリマーラ経より~』

こんにちは😃
昨年から研屋町の顕光院のお施餓鬼におきまして
お経の内容を動読でお伝えする「お経劇」を上演させていただいています。
昨年はお施餓鬼の法要が始まった謂れを伝える盂蘭盆経をもとにした
『目連尊者とお盆の話』を上演させていただきました。
今年のご住職からのリクエストははなんと、
『央掘摩経』といわれるアングリマーラの話『悟りを開いた殺人鬼』を動読にて
お届けさせていただきます。
本と寺s028
もともと優秀で見目麗しいバラモンだったアヒンサカが
師匠の妻から誘惑を受け、無実の罪を着せられ、
一週間で1000人を殺してその指を首飾りにしたら悟りを開けると
嘘八百を信じたアヒンサカは人を殺しに殺して親指を首飾りのようにつなげ
999本集めました。
最後の一本となった時、ブッタに出会います。
しかし、彼はブッタの言葉に衝撃を受け、弟子入りを申し出るのです………
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そこからこのアングリマーラが悟りを開くまで
どのような経緯を辿るのでしょうか?
10時から法要がはじまり、
動読は11時くらいからになりそうです。
顕光院 お施餓鬼法要
7月8日(月)10時 法要
11時~11時15分
動読お経劇
『悟りを開いた殺人鬼~アングリマーラ経より~』
動読:奥野晃士
演奏:永吉真弓
会場:顕光院(〒420-0029 静岡県静岡市葵区研屋町45    054-252-1337)
入場無料
※できれば法要からご参加くださいませ。
アングリマーラを主人公にした大学生が卒業制作したかわいいアニメがありましたので
アップさせていただきます。

7/9 静岡平和資料センター×奥野晃士(SPAC俳優)×剣持ゼミによる動読『ミッション・ゲルニカ静岡大空襲脚本集』

こんにちは😃雨続きの今日この頃ですが
お変わりございませんか?
7/9の9時から
静岡県立大学草薙キャンパス 経営情報学部棟1階 4105講義室におきまして、
「歴史から読み解くしずおか学」の授業の一環で学生の皆様と
静岡大空襲の体験談を聞き取って、台本にして、
ミッションゲルニカの活動を通じて完成させた台本を通じて、
平和について考えてみたいと思います。
お時間のある方は是非お気軽にいらしてくださいませ。
静岡大空襲
開催概要
1945(昭和20)年6月20日は静岡空襲があった日であることは皆さんご存知でしょうか?
6月20日未明、123機のB29爆撃機の空襲により、静岡市街は一面の焦土と化しました。市街地の70%近くが消失するという大規模な空爆でした。この空襲による死者は約2千人、焼失戸数は約2万5千戸にのぼったと言われています。
今回、静岡平和資料センターとSPAC俳優の奥野晃士氏、剣持久木教授ゼミ(国際関係学部)の協力を得て、静岡空襲に関する特別講義を行います。
まず資料センター関係者の方に、静岡空襲に関する話を当時の生存者の証言と映像資料を交えながら語っていただきます。その後、奥野氏に、ご自身が書いた『ミッション・ゲルニカ静岡大空襲脚本集』の中から「はあ、ごせっペー」を、所作を交えながら物語を朗読する“動読(どうどく)”をしていただきます。動読は、剣持ゼミ生の濱田さんとのコラボで行います。剣持ゼミは、静岡平和資料センターに毎年一度は訪問し平和について考える活動を継続的に行っており、今年の秋にはアウシュヴィッツツアーを企画・実施する予定です。
第一部では、戦争を知らない世代がどのように戦争体験を語り継いでいくのか、考えていきます。
動読終了後の第二部では、「いかにして世界平和を実現していくのか?」「私たちが考えなければならないことは何か?」というテーマで座談会を行います。
日時
2019年7月9日(火曜日) 9時00分~11時50分
【第一部】
9時00分~10時30分
映像資料から読み解くしずおか空襲、当時の生存者の証言、動読『ミッション・ゲルニカ静岡大空襲脚本集』
【写真】企画者の上野先生の研究室で共演してくれる濱田さんと謎のゲスト。
【第二部】
10時50分~11時50分
座談会(お昼前に終了予定)
※第一部は、「歴史から読み解くしずおか学」の一環として行います
※二部とも申し込みは不要です。直接会場へお越しください
場所
静岡県立大学 草薙キャンパス 経営情報学部棟1階 4105講義室
※駐車場のご用意はありませんので、公共の交通機関をご利用ください
授業の詳しい内容はこちら
お問い合わせ
経営情報学部 上野雄史研究室(主催)
E-mail:ueno@u-shizuoka-ken.ac.jp(上野)

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