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おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

奥野晃士SPAC入団20周年記念講演会のすてきなゲストさん

こんにちは😃
いよいよ今週に迫りました、
20周年記念講演会の
ゲストさんが2人も来てくださることになりました。

しかも2人ともビッグです。




まず1人目は静岡県を代表するブレーン静岡大学の平野雅彦先生。




人気の授業情報意匠論でも有名ですが
グランシップの中にあるふじのくに情報センターのセンター長をお務めで
今回の20周年の講演会も、

「SPAC20周年なんで先生のところでやってる『こかげの学び場』で
記念の何かをやらせてくださいよ!」

と言ったところ

「もっと大々的にやったほうがいいですよ」

とおっしゃってくださり、

「先生がそういうなら………」

と思っていたら今日の運びとなりました。

そういえば『動読』という名前についても

「いいネーミングですね」

と言ってくれたので、

「平野先生がそう言うなら………」

と、雑談が発端で『動読』を名乗り始めました。
いつも周囲に啓示のような言葉を発してくださる素敵な先生です。




平野雅彦先生が静岡県を代表するブレーンなら、
二人目ゲストの甲賀雅章さんは静岡を代表するプロデューサー。
大道劇ワールドカップの顔を長年続け、
最近はYouTube『創造の広場』でクリエイターの哲学を社会に発信し続け、
なおかつクラウンとダンスを融合させた舞台にも挑み続けてます。




甲賀さんと最初にご一緒せさせていただいたのは、
甲賀さんがプロデューサーをされてた川根本町の文化会館主催の
『不思議な国のアリス』でした。
2014年再びご一緒させていただいた時は無理を言って
ウサギ役で登場して頂き喝采を浴びてらっしゃいましたが、
実はあれが甲賀さんの初舞台だったらしいという噂が。
わたしが衆生皆役者活動を最初にやって下さった方かも。
御登壇痛み入ります。宜しくお願いします。






■奥野晃士SPAC入団20周年記念特別講演会
『○○から××へ、そして動読!
ポスト役者 奥野晃士2020』
日時:2020年10月30日(金)19:30 - 21:30
会場:スノドカフェ七間町 〒420-0035 静岡市葵区七間町7-8
オンライン(Youtubeライブで配信)
出演:奥野晃士
企画・司会:柚木康裕(オフィススノド代表)
ゲスト:平野雅彦、甲賀雅章
参加費:会場参加 3,000円(おかげさまで満席になりました!)
オンライン参加 1,000円(配信URLをお知らせします)
ブログ:来た球を打つ❗️
http://kitatamaoutsu.blog.fc2.com/blog-entry-302.html
オンライン参加:Peatix 専用ページ
https://peatix.com/event/1658436/view




奥野晃士

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10/30(金)19:30~ 奥野晃士SPAC入団20周年記念特別講演会

今回文化庁の『文化芸術活動の継続支援事業』の補助金を受けて、
スノドカフェ柚木さんの企画により、
奥野のSPAC在籍20周年のオンライン記念特別講演会を
開催させて頂くことになりました。


柚木さんとは2008年の出会いから
狐ヶ崎のスノドカフェで古典戯曲を読む会を開催させていただいてました。


私の活動を常に間近で見てくれていた彼に

今回晴れてこういう場を設定していただきました。


奥野晃士SPAC入団20周年記念特別講演会

『○○から××へ、そして動読!ポスト役者 奥野晃士2020』




思えば、2000年4月
大阪を離れて静岡に来た時は都落ちの気分でした。
あの時は関西はまだ活気があった。
静岡でどんなすごいことが始まっていたのか
わかってなかったところがありました。


あれから20年で、20周年記念講演会では、
20年の節目にこれまでの活動を振り返りつつ、
培ってきた演劇論、
そして動読の意義などをお話出来ればいいなと思います。





オンライン配信もあります。






■奥野晃士SPAC入団20周年記念特別講演会
『○○から××へ、そして動読!
ポスト役者 奥野晃士2020』
日時:2020年10月30日(金)19:30 - 21:30
会場:スノドカフェ七間町 〒420-0035 静岡市葵区七間町7-8
オンライン(Youtubeライブで配信)
出演:奥野晃士
企画・司会:柚木康裕(オフィススノド代表)
参加費:会場参加 3,000円(15人限定 ドリンク、資料、記念品込)
オンライン参加 1,000円(配信URLをお知らせします)


オンライン参加:Peatix 専用ページはこちら



フェイスブックはこちら














奥野晃士

令和2年10/17(土)富田林で『國造物語』開催のお知らせ。

こんにちは😃秋らしくなってきましたね。
元競輪選手の桐畑馬爾さんと初めてお会いしたのは、
4年前の夏、焼津のお寺での公演の時だった。
大阪からわざわざきてくれたのにも驚いたが、
私が劇団をやってた時の演劇仲間と懇意だというのにもご縁を感じた。
2年前に高槻歴史演談をアートデアートビューで開催させていただいた時に、
剣鞠さんを紹介していただき、
古代の都市が、天の星座を土地に配し造られた、
という研究を熱く語っていただいた。


そんな彼らと今回、
『國造物語プロジェクト』という
忘れ去られた地域の歴史を掘り起こし、
その歴史を物語として創作し、”表現”を通して
私たちの大切なルーツを知り

ないもの探しよりあるもの活かしを共有しようといったテーマで
人と土地を活性化&交流を目指すシリーズ企画ををスタートさせました。
第一回目の今回は、河内和泉編。
私の動読と山本公成さんの素晴らしい音楽で、
狭山市にまつわる古代から続く神話の物語を上演します。
後半は、桐畑バジさんと、剣鞠さんの歴史対談
『十字交点「国神社」の謎に迫る』
です。




以下鞠さんからのメッセージです。






私は、星座風水の歴史探求の中で、

5年前からこの南河内の国神社が
古代の祭祀最重要拠点の一つだったのではと注目し、
一人東京から、祠しかないこの国神社に調査に
何回か来ておりました。
その間、誰に聞いてもこの場のことも
その意味も知る人も居ませんでした。
ところが、2年半前から、
この歴史星座風水の発信を開始したところ、
バジさんとお出会いすることになりましたが、
話をするうちに、バジさんは国神社を含むこの土地の歴史を物語化していたことを知り、
お互い独自に探索から知り得てきた歴史の断片が
重なる部分と補足し合う内容ばかりでびっくり仰天したのです。
もう一方、磐座に精通した、Masatoshi Takebe
さんもこの場に注目してらっしゃることをその後知りました。
タケベさんは、私がこの研究をやりはじめるきっかけのタイミングで、7年前に伊勢内宮の基軸の磐座で出会うといったご縁。
バジさんがこの物語を作って温め既に10年、
奇なる縁者揃いたりから2年半、
役者演者揃いたりのこの数週間、
時の熟成発酵は良き塩梅、
満を期しての実演タイミング。


私たちが一度も切れずに繋がってきた先祖のルーツ、
大事に護られてきた土地、
天体と共に生きた皆のDNAの記憶。
その普遍性や繋がりを
細胞で魂でビビビッ!と感じてほしい。
奥野さんと公成さんの素晴らしき表現から
感動としてお伝えできることとおもいます。


魂心のチラシを作りました🌈
是非見てみてください!






いよいよ本番です。
頑張ります‼️






奥野晃士

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