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おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

12/4 『舞台俳優に学ぶ”存在感のある身体”』@大阪

舞台俳優に学ぶ
存在感のある身体 入門Ⅱ
”Training based on“SUZUKI TRAINING METHOD”

◆日時:2016年12月4日(日)
①コマ 10:00-13:00
②コマ 14:00-17:00
①②コマ 内容はステップアップします。両方受けられることをお薦めします。
◆参加費:
9,000円(一日)
5,000円(半日)
◆会場:studio1166
(いいむろなおきさんのスタジオ)
大阪府大阪市西淀川区花川2丁目21-13 西淀ビル5階
◆講師:奥野晃士(おくのあきひと)氏
(SPACー静岡県芸術センター)
1994 年より大阪で劇団を主宰し、作・演出を手がける。2000 年よりSPAC -静岡県舞台芸術センターで活動開始。主な出演作品に、鈴木忠志演出『イワーノフ』(イワーノフ役)、城聰演出『夜叉ヶ池』(山沢学円役)など。
またNoism 金森穣演出振付の劇的舞踊『カルメン』(旅の学者・メリメ役)や、Noism 0(ゼロ)への参加で、舞踊と演劇のジャンルを超えた新たな取り組みへの出演でも注目を集める。
さらに「リーディング・カフェ」「ふじのくに歴史演談」「動読(どうどく)」「舞語り」など、自ら立案した新企画も好評。
2014 年よりスイスに移住し、舞台演出、出演の他、公立大学の演劇講師としても高く評価される。
2015 年より「街援隊(がいえんたい)アート・ムーブ」の活動を始動。街と演劇の結びつきについて新たな境地を目指している。
◆スズキ・トレーニング・メソッドって?
モスクワ芸術座やニューヨークのジュリアード音楽院など、世界各国の劇団や学校で学ばれている演劇訓練法。
鈴木忠志氏が、戯曲のせりふや演劇的シチュエーションを身体感覚で裏付けることの重要性を説き編み出した。
独自の俳優訓練法から創られるその舞台は世界の多くの演劇人に影響を与えている。
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◆もちもの
動きやすい服装 半ズボン(またはスパッツ) 足袋(たび)
◆申込み
https://ws.formzu.net/fgen/S22227295/
表現者が舞台に立つ時の“存在感”を増す為に重要な、身体のエネルギーを高めることを第一の目的としています。
無駄のない的確な身体情報を発信することで、よりリアルなメッセージを観客に届けるスキルの習得を目指します。
初心者からパフォーマーの方まで、参加者に応じてステップアップしていただきます。
俳優やクラウン、パントマイマー、大道芸、アクロバット、ダンサーなどパフォーマーの皆様にも、ぜひ御体験いただきたいワークショップです。
↓ 7月10日開催 入門レポートは、こちら
主催:カクテルホイップ
カクテルホイップとは、インプロ(即興演劇)普及を通し、社会貢献を目指す団体。
社会を取り巻く様々な課題にインプロ(即興演劇)を通して、取り組んでいる。
カクテルホイップHP
カクテルホイップブログ
問い合せ先:imp.cocktailwhip@gmail.com

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