おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

6月2日(土)普済寺歴史演談 『鉄舟と次郎

こんにちは
演劇祭も無事終わりました!



連日大勢のお客様が詰めかけてくださり、
本当に嬉しく思いました!

『寿歌』も天気に恵まれ、4月28日30日の両日とも満席のお客様の前で
演じることができ、ありがたい限りでした。
5月は熊本と北九州を廻ります。
何卒よろしくお願いします。



お知らせですが、
6月2日中吉田の普済寺さんにて
歴史演談を上演します。
演目は『鉄舟と次郎長』です。
2014年のスノドカフェ狐ケ崎で上演した最初の歴史演談の演目で、
先日は徳川家臣団大会でご家臣の子孫の方々を前にして
上演させていただいた作品です。

▪️徳川家臣団大会の様子⬇️



普済寺のご住職の平尾善保さんは元演劇部出身なので
今回、そのご住職と共演させていただきます。

スイスでオーボエを学び、現在も静岡を中心に活躍中の
漆畑孝亮さんとのコラボです。
楽しみです。がんばります!

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明治維新150年
普済寺歴史演談
『鉄舟と次郎長』
江崎惇作『侍たちの茶摘み唄』より
2018年6月2日(土)18時開演(開場17時半)
参加費:2000円     ※日本茶インストラクター大川雅代(Tea-plan't)さんの呈茶サービスあり。
会場: 普濟寺(〒422-8001静岡市駿河区中吉田33-30 電話:054-262-1452)  ※静鉄 「県立美術館前駅」徒歩1分 駐車場30台分あり。
(なるべく電車をご利用くださいませ)

奥野晃士(あきひと) 2000年よりSPAC-静岡県舞台芸術センターの専属俳優。主な出演作品に、鈴木忠志演出『イワーノフ』(イワーノフ役)、宮城聰演出『夜叉ケ池』(山沢学円役)、『寿歌』(ゲサク役)など。「リーディング・カフェ」の発起人でもある。街援隊アートムーブ主宰。2014年より、スイスでも活動を展開。

平尾 善保(普濟寺住職・NPO D.ZEN JAPAN代表)
 駒澤大学仏教学部卒業後、25年間、静岡市内公立中学校教員を勤める。
退職後、住職としての仕事の傍ら、ネパール教育支援のための草の根ボランティアとして活動。
D.ZEN JAPAN   http://dzenjapan.org


漆畑 孝亮
. . . . 静岡東高校在学時よりオーボエを始め、武蔵野音楽大学を卒業。2012年、スイス国立ベルン芸術大学大学院修士課程を修了。 カメラータ・ベルン、ベルリン室内管弦楽団(旧西ベルリン)等のプロオーケストラに客演。グランシップアウトリーチ登録アーティスト。


曹洞宗 普濟寺
当山は 応縁山 普濟寺 と申します。
応縁とは、「縁に応ずる」ということ、普濟とは、「普(あまね)く 濟(すく)う」ということです。
「縁に応じて あまねく救う」と名付けられた寺であります。
永平道元禅師を御開祖とする曹洞宗の寺院ですが、
新たなご縁を結んでくださる方々の、今までの宗教や宗派は問いません。
私たちは、生と死を心の問題としてとらえ、私たち自身の心の平安を求め、
今は亡き方たちへの感謝と思いやりを表現する方たちを探しています。



主催:街援隊アート・ムーブ
お問い合わせ :TEL :09039271440 (奥野)
gaientai.am@gmail.com


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奥野晃士

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