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おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

『寿歌』朝日新聞夕刊に劇評!

こんにちは!
演劇祭が終わってまだ数日ですが、
雨が続いて今日は晴れましたがまだ肌寒い感じです。
今日は予定がなかったので奥瀬名の温泉に行ってきたせいか
疲れもどっと出てぐだぐだしていたところ
数人の知り合いから「朝日新聞に『寿歌』の記事が載っている」とのこと。
そのうちのお一人がご丁寧に写真をとって送ってくださった。

朝日新聞夕刊5月10日 『寿歌』劇評_n

ジャーナリストの徳永京子さん、ありがとうございました。
写真は我らの平尾正志さん、いつもありがとうございます!

ドイツのオスターマイヤーさんの『民衆の敵』も、
フランスの巨匠レジさんの『夢と錯乱』も、
どちらもクオリティーが高くて独特の世界観で、
演劇といっても弓道と合気道くらいの違いがあったが、
それぞれが独自の方法で観客に迫ってくる。
オスターマイヤーさんのほうはより直接的だったなー。
レジさんは天狗の境地だった。誰もかなわない。
そんな中我々の『寿歌』を並べていただくのは大変恐縮だったが、
でも1980年代の日本の演劇界にその名を轟かせたレジェンドの作品を
宮城さんが真正面から取り組んだ今回の作品は、
中野さんや雪岡くんと共に高校の演劇部にも出向いてリーディングカフェを開催し、



藤枝市役所や、



島田市役所にご挨拶に行き、



リハーサル室での稽古から



いざ野外劇場に!



野外稽古初日は雨の中転んで後頭部を痛打し、しばらくパンチドランカーの様に、
気持ちが良かったが、



開幕式で喫茶去をテーマに寸劇に取り組んでくださった川勝知事は、本番を観ずに帰る予定でしたが、
ご多忙の中最後まで観てくださり、



本番は二日とも満員御礼で、
本当に様々な方々が駆けつけてくださり、

観劇後の感想とかうかがっていると、
観客に様々な思考を想起させるきっかけになったようで嬉しかった。



ご来場いただいた皆様、
企画してくださった制作さん、愛知の皆様
舞台を支えてくれたスタッフの皆様には改めてお礼をもうしあげます。
いよいよ他府県を巡回します。

⭐︎『寿歌』トレーラー



まずは熊本からです。
がんばります。


公演日時
2018年5月18日(金)14:00~
    5月19日(土)14:00~
開場は開演の30分前
会  場
ながす未来館 文化ホール
チケット料金
一般= 2,000円、学生= 1,500円 全席自由 (中学生以下無料)
チケット発売日
2018年3月10日(土) 9:00~
チケット取扱
・セブンイレブン
・一茶園
・荒尾文化センター
・玉名市民会館
主催・お問い合わせ
ながす未来館指定管理者共同事業体 TEL (0968)69-2005
企  画
愛知県芸術劇場/SPAC‐静岡県舞台芸術センター
助  成
一般財団法人 地域創造

『寿歌』公式サイトはこちら




古い北村想さんのインタビューがありましたので………。






奥野晃士

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