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おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

熊本に入りました。

こんにちは。
朝から日差しが強く、
汗だくになって新幹線に飛び乗ったのが、
日経新聞に劇評が掲載された5/15。



私は単身、一路九州は熊本の長洲に向かった。
所要時間は6時間ちょい。
なかなかの距離だった。



長洲は金魚で有名で、駅には巨大オブジェ。



熊本出身で2009年の鹿児島での地域創造のWSでお世話になった
清水さんが出迎えてくださり、



幸先のいい長洲での第一歩となった。



ながす未来館へ。
未来館のロビーには金魚が泳いでいた。



この日の夜、早速市民の方々へのワークショップが企画されていたので、



一息ついてすぐに会場に。
参加者は小学生からシニアの方々20名。
演劇経験者もいれば、バレエ教室の生徒さん、近くの信用金庫の窓口嬢まで
多種多様な参加者に2時間のワークショップ。

皆様とても熱心に参加してくださった。

スズキトレーニングを体験していただきながら
寿歌の中のセリフ

「武蔵のいわゆる二刀流は彼の合理的精神を表していると言って良い」


を様々なアプローチで言ってもらった。




ただ旅の疲れがどっと出て、
大人気の会館のお姉さんの金木さんの顔も金魚に見えてきた。



そのあと、仕込み中の劇場を参加者たちと見学。



アンケートもとてもよい反応でした。
受付にあるマスコットはながすのゆるキャラ、ふれきんちゃん。



本日劇場稽古で17日ゲネプロ。
いよいよ18日と19日に本番です。
頑張ります!

『寿歌』
公演日時
2018年5月18日(金)14:00~
5月19日(土)14:00~
開場は開演の30分前
会  場
ながす未来館 文化ホール
チケット料金
一般= 2,000円、学生= 1,500円 全席自由 (中学生以下無料)
チケット発売日
2018年3月10日(土) 9:00~
チケット取扱
・セブンイレブン
・一茶園
・荒尾文化センター
・玉名市民会館
主催・お問い合わせ
ながす未来館指定管理者共同事業体 TEL (0968)69-2005
企  画
愛知県芸術劇場/SPAC‐静岡県舞台芸術センター
助  成
一般財団法人 地域創造

⭐︎『寿歌』トレーラー


『寿歌』公式サイトはこちら

寿歌を10倍楽しむトリビアを集めてみました。
ご観劇なさるかたはぜひご笑覧あれ!

寿歌をご覧になる前に!

追加、

エルサレム………イスラエルの首都で「平和の町」を意味すると思われているが、厳密にいうと「神が現れる平和」と訳されるそうだ。
モヘンジョダロ………パキスタンにあるインダス文明最大の都市遺跡。「死の丘」の意味。





奥野晃士


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