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おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

熊本~23日北九州で俳優自主企画開催決定!

こんにちは🌞

熊本県の長洲町のながす未来館での公演が無事終了しました!




人口16000人の町で連日100名以上も集まって下さり

ワークショップで出会った方々も何名様か駆けつけてくださって

アットホームな感じがとても居心地のいい劇場でした!

副館長の西田さんが差し入れてくださったいきなり団子を頬張って最終日は乗り切りました。



スタッフの皆様も皆さまとてもいい人たちばかりで、宮城さんはじめみんなノリノリの二日間でした。



今日朝ホテルをチェックアウトして駅まで徒歩15分の道を歩いていると、

「駅までかい?」

と車から声をかけてきた見知らぬ男性が。。。。

「はい」

と答えると、

「ついでだから乗って行きな!」

と、親切にも長洲駅まで送ってくださった。

自分たちがSPAC-静岡県舞台芸術センターの所属で、前日未来館で公演を開催していたことを話し、
あらためてお礼を言っていると、
なんとその方の息子さんが鹿児島の高校教師で演劇部の顧問もされてるとか。

前田さん、ありがとうございました😊
とても助かりました!



しかし今回長洲での公演の客席は地域のご高齢者も多く来られて、

不条理なアングラ劇は生涯で初の体験の方が多かったようだった。

アンケートにも「難しかった」という声も散見された。

やはり事前にリーディングカフェとかの企画で作品の内容に対する理解を深めてから

劇場に足を運んで頂けると、きっとより楽しんで頂けたと思う。

そこで、

オフ日が多い北九州公演では、

5/23(水)19時から出演俳優による自主企画の茶話会を開催することになりました!

出席するのは私奥野と、ヤスオ役の春日井一平くんですが、

もしかしたらたきいみきさんも駆けつけてくれるかもしれません。

SPAC俳優で『寿歌』出演の俳優フルメンバー(笑)で

お茶を飲みながら参加者の皆様と雑談を交えながら交流できたらと思います。

北九州で劇場通いをしている方、劇場なんか行ったことない方、

遅刻早退御免のゆるーい会になればと思っておりますので
お気軽にご参加くださいませ。


緊急開催!


北九州公演記念俳優自主企画

『寿歌』出演俳優との茶話会    
~舞台を10倍楽しく観るための3つのポイント~

日時:2018年5月23日(水)19時から

会場:cafe causa (カフェ カウサ) 

〒802-0001 北九州市小倉北区浅野2-12-14

tel&fax  093-521-6969

参加費:無料(ワンオーダー制)

申し込み:不要

お問い合わせ:09039271440(奥野)




皆様のお越しをお待ちしてます!

そして、

北九州芸術劇場での公演は以下の通りです。


『寿歌』 北九州公演

公演日時
2018年5月26日(土) 14:00~
5月27日(日) 14:00~
ロビー開場は開演の20分前、客席開場は開演の10分前
会  場
北九州芸術劇場
チケット料金
一般= 3,500円、高校生[的]チケット= 1,000円 全席自由・当前共通
(数枚限定、劇場窓口・前売のみ取扱い、要学生証提示)
※未就学児入場不可
※託児あり(有料・定員有・要予約 / 093-562-2655 / 公園日の7日前まで受付)
チケット発売日
2018年3月25日(日)~
チケット取扱
・北九州芸術劇場
 > プレイガイド(リバーウォーク北九州5階 10:00~19:00)
 > オンラインチケット(北九州芸術劇場HP / 3:00~4:00を除く)
 > TEL 093-562-8435 (10:00~17:00 土日祝を除く)
・チケットぴあ TEL0570-02-9999 [Pコード 484-039]
・ローソンチケット TEL 0570-084-008 [Lコード 85108]
主催
(公財)北九州市芸術文化振興財団
お問い合わせ
北九州芸術劇場 TEL 093-562-2655(10:00~19:00)
企  画
愛知県芸術劇場/SPAC‐静岡県舞台芸術センター
共  催
北九州市

⭐︎『寿歌』トレーラー


『寿歌』公式サイトはこちら

寿歌トリビアを集めてみました。
ご観劇なさるかたはぜひご笑覧あれ!

”『寿歌』をご覧になるまえに”はこちら

追加、大事なキーワードを忘れてました………

エルサレム………イスラエルの首都で「平和の町」を意味すると一般的には思われているが、厳密にいうと「神が現れる平和」と訳されるそうだ。
モヘンジョダロ………パキスタンにあるインダス文明最大の都市遺跡。「死の丘」の意味。

ちなみにイスラエルの公用語であるヘブライ語の中には
日本語と同音同意語が数多く存在することや、文化や風習のが似ていることから、
日ユ同祖論(日本人とユダヤ人の先祖が同じという説)が根強く囁かれている。






奥野晃士

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2 Comments

zou says..."モヘンジョダロは・・・"
5月19日のながす未来館での公演を拝見いたしました。
30年ぐらい前、福岡で「寿歌」の芝居を見たことが有り、偶然見つけたチラシで熊本でも公演があることが分かり博多座での宝塚花組公演の誘惑を振り切って(笑)ナビを頼りに駆けつけました。
以前見た時もよくはわからなかったのですが(笑)「モヘンジョダロは雪やろか?」って言うセリフがなんか心に残りいつかまた見てみたいと思っていました。
お芝居が始まると、最初は「あぁ、そうだった、こんな感じだった」と以前の記憶をたどる感じで、いくつかの覚えているセリフやギャグはこの「寿歌」で見たものだったのかと改めて確認する場面もあり、いろいろ思い出しながら見ていたのですが、いつの間にかお芝居の世界にどっぷり引き込まれ何がどうとは言えないんですが相変わらず不思議な感覚の残るお芝居でした。
演出の方の終演後の挨拶で「これは未来の記憶を書いたお芝居です」って言葉を聞いた瞬間、なんというかあの頃の私が目の前に現れた感じで「あぁ、今日この芝居を見るために、あの日あの芝居を見たんだ」というような、うまく言えないんですけど、あの日からの日々が、出会ってきた人たちが、経験してきたことが、いろんな思いがフラッシュバックするような感じで、あの日の私は今日の私を見ていたんだ、時々感じていたデジャブは今日の私が思い出している過去の私への思いだったんだ、というようなそんな気がして、もう涙が止まりませんでした。
すみません。ちっともお芝居の感想になってないですね。
今回は「寿歌」に反応して観に行きましたが、これからは奥野さんとか春日井さんとかたきいさんとか宮城さんとかに反応してお芝居を観に行けたらと思います。
全国ツアー頑張って下さい。
またいつか遠い未来でお会いできることを楽しみにしています。
2018.05.21 07:08 | URL | #ffVU29mw [edit]
kitatamaoutsu says..."Re: モヘンジョダロは・・・"
ZOUさま

こんばんは
お返事遅くなって申し訳ございませんでした。
昨日小倉入りしました。

30年前に福岡で寿歌をやってたんですねー。
地元の劇団でしょうか?

また詳しく伺えたらうれしくおもいます。

今回長洲からはじまった寿歌の旅は
まるで宮本武蔵のゆかりの地をめぐる旅のようでもあります。

6月にはひたちなか市に行くのですが
こちらは干し芋の産地で地元の名産なのだとか。

取り組めば取り組むほど
深みが増す面白い戯曲だなとつくづく思います。

人々を魅了してやまない宝のような戯曲に出会えたことを
いつも感謝しております。

北九州でも盛り上がればいいなと思っております。

北九州での寿歌公演は小劇場だそうで
ありがたいことに予約でいっぱいなのだそうですが
また増席したとのことでした。

23日には小倉で19時から
奥野と春日井一平が俳優自主企画の茶話会を急遽開催することになり
たきいちゃんも駆けつけてくれるかもしれません。

もし北九州近辺にお住まいの方がいらっしゃったら
ご無理のない範囲でご吹聴いただけたら幸いです。

https://hogiuta.com/%e5%8c%97%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e5%85%ac%e6%bc%94%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e8%87%aa%e4%b8%bb%e4%bc%81%e7%94%bb%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81/

コメント本当にありがとうございました。
引き続き何卒今後ともよろしくお願いします。




奥野

> 5月19日のながす未来館での公演を拝見いたしました。
> 30年ぐらい前、福岡で「寿歌」の芝居を見たことが有り、偶然見つけたチラシで熊本でも公演があることが分かり博多座での宝塚花組公演の誘惑を振り切って(笑)ナビを頼りに駆けつけました。
> 以前見た時もよくはわからなかったのですが(笑)「モヘンジョダロは雪やろか?」って言うセリフがなんか心に残りいつかまた見てみたいと思っていました。
> お芝居が始まると、最初は「あぁ、そうだった、こんな感じだった」と以前の記憶をたどる感じで、いくつかの覚えているセリフやギャグはこの「寿歌」で見たものだったのかと改めて確認する場面もあり、いろいろ思い出しながら見ていたのですが、いつの間にかお芝居の世界にどっぷり引き込まれ何がどうとは言えないんですが相変わらず不思議な感覚の残るお芝居でした。
> 演出の方の終演後の挨拶で「これは未来の記憶を書いたお芝居です」って言葉を聞いた瞬間、なんというかあの頃の私が目の前に現れた感じで「あぁ、今日この芝居を見るために、あの日あの芝居を見たんだ」というような、うまく言えないんですけど、あの日からの日々が、出会ってきた人たちが、経験してきたことが、いろんな思いがフラッシュバックするような感じで、あの日の私は今日の私を見ていたんだ、時々感じていたデジャブは今日の私が思い出している過去の私への思いだったんだ、というようなそんな気がして、もう涙が止まりませんでした。
> すみません。ちっともお芝居の感想になってないですね。
> 今回は「寿歌」に反応して観に行きましたが、これからは奥野さんとか春日井さんとかたきいさんとか宮城さんとかに反応してお芝居を観に行けたらと思います。
> 全国ツアー頑張って下さい。
> またいつか遠い未来でお会いできることを楽しみにしています。
2018.05.23 02:04 | URL | #- [edit]

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