おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

7/23(月)19:30~ 古典戯曲を読む会10周年記念トーク 『“読む会”の10年がスノドカフェにもたらしたもの』

こんにちは!
2008年にスノドカフェで始まった”古典戯曲を読む会@SHIZUOKA”ですが、
おかげさまで先月十周年を迎えることができました。

これまで読む会を支えてくださった皆様方、本当にありがとうございました。
”リーディング・カフェ”の原型的企画となったこの”古典戯曲を読む会”は、
本の音読活動のみにとどまらず、
SPACをはじめとする創作の現場で活動する者が、
現場にいるだけでは絶対に出会えなかった一般の方々と接し、交流する、
”異端者と社会が交わる場所”だった大切な場所だったと思います。
これまで参加したことある方も、まだ参加したことない方も
ぜひお気軽にお越しくださいませ!
古典戯曲を読む会10周年記念トーク
『“読む会”の10年がスノドカフェにもたらしたもの』
読む会 集合写真16_o
2005年7月大阪で奥野晃士の呼びかけではじまった演劇地下活動
『古典戯曲を読む会』は、
月一回集まって声に出して古典戯曲を読むという、
今でこそ各地で行われている”戯曲の音読”という文化の先駆けとして
SNSのコミュニティーを中心に人々の支持を集め、参加人数を増やしていった。
その後、2006年1月には東京でも活動がスタート、
そして、2008年6月、
オープン以来静岡のアート系の若者の活動拠点になっていた狐ケ崎にある
オルタナティブスペース・スノドカフェで『古典戯曲を読む会@SHIZUOKA』という形で活動を開始。
その後のオルタナティブな”学び”を模索するスノドカフェのコンセプトを実現する第一歩となる。
以来10年にわたって続けられてきた活動の意義と、これからを語りあう。
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2018年7月30日19時半から
会場:スノドカフェ七間町( 静岡市葵区七間町 7-8  電話: 054-260-6173)
出演:奥野晃士(舞台俳優)、柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ・オーナー)
木戸銭:1000円(ワンオーダー制)
Facebookのイベントページはこちら
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奥野晃士

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