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おくぬ〜の『来た球を打つ!』

スイスと日本で活動する舞台俳優奥野晃士(あきひと)のブログ。

令和2年10/17(土)富田林で『國造物語』開催のお知らせ。

こんにちは😃秋らしくなってきましたね。
元競輪選手の桐畑馬爾さんと初めてお会いしたのは、
4年前の夏、焼津のお寺での公演の時だった。
大阪からわざわざきてくれたのにも驚いたが、
私が劇団をやってた時の演劇仲間と懇意だというのにもご縁を感じた。
2年前に高槻歴史演談をアートデアートビューで開催させていただいた時に、
剣鞠さんを紹介していただき、
古代の都市が、天の星座を土地に配し造られた、
という研究を熱く語っていただいた。


そんな彼らと今回、
『國造物語プロジェクト』という
忘れ去られた地域の歴史を掘り起こし、
その歴史を物語として創作し、”表現”を通して
私たちの大切なルーツを知り

ないもの探しよりあるもの活かしを共有しようといったテーマで
人と土地を活性化&交流を目指すシリーズ企画ををスタートさせました。
第一回目の今回は、河内和泉編。
私の動読と山本公成さんの素晴らしい音楽で、
狭山市にまつわる古代から続く神話の物語を上演します。
後半は、桐畑バジさんと、剣鞠さんの歴史対談
『十字交点「国神社」の謎に迫る』
です。




以下鞠さんからのメッセージです。






私は、星座風水の歴史探求の中で、

5年前からこの南河内の国神社が
古代の祭祀最重要拠点の一つだったのではと注目し、
一人東京から、祠しかないこの国神社に調査に
何回か来ておりました。
その間、誰に聞いてもこの場のことも
その意味も知る人も居ませんでした。
ところが、2年半前から、
この歴史星座風水の発信を開始したところ、
バジさんとお出会いすることになりましたが、
話をするうちに、バジさんは国神社を含むこの土地の歴史を物語化していたことを知り、
お互い独自に探索から知り得てきた歴史の断片が
重なる部分と補足し合う内容ばかりでびっくり仰天したのです。
もう一方、磐座に精通した、Masatoshi Takebe
さんもこの場に注目してらっしゃることをその後知りました。
タケベさんは、私がこの研究をやりはじめるきっかけのタイミングで、7年前に伊勢内宮の基軸の磐座で出会うといったご縁。
バジさんがこの物語を作って温め既に10年、
奇なる縁者揃いたりから2年半、
役者演者揃いたりのこの数週間、
時の熟成発酵は良き塩梅、
満を期しての実演タイミング。


私たちが一度も切れずに繋がってきた先祖のルーツ、
大事に護られてきた土地、
天体と共に生きた皆のDNAの記憶。
その普遍性や繋がりを
細胞で魂でビビビッ!と感じてほしい。
奥野さんと公成さんの素晴らしき表現から
感動としてお伝えできることとおもいます。


魂心のチラシを作りました🌈
是非見てみてください!






いよいよ本番です。
頑張ります‼️






奥野晃士

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